初心者が5万円で道具を揃えてキャンプに行ってみた②

campfire キャンプ

こんにちは!先日、久々にキャンプへ行ってきました。

元牧場ということもあって、大草原で開放感のあるキャンプ場です。

トイレや炊事場も綺麗で、初心者の方にもおすすめです。

お昼にカレーを作って、ブロックベーコンとチーズの燻製を作りました。

外で食べる食事ってさらに美味しく感じますよね!

それでは、前回の続きをお送りいたします!!

焚き火台

キャンプと言えば、やっぱり焚き火ですね!

ただ、ほとんどのキャンプ場が直火禁止で、焚き火台などを使わないといけないところがほとんどです。

このアイテムのオススメポイントは・・・

・収納袋が付属している

・組み立てが簡単

・コンパクトに折り畳めて焚き火台はもちろん、バーベキューコンロとしても使える

・耐久性もバッチリ(15回ほど使用)

レギュレーターストーブ

火を使った調理の際に、こちらを使用して調理をします。

使うガスボンベですが、OD缶とCB缶の2種類があります。

OD缶

Out Doorの略です。

アウトドアでの使用を目的としたガス缶で、屋外での使用でも火力が安定しやすいのが特徴。

気温が低い場所でCB缶を使う場合、出力が落ちやすいがこちらは耐寒性能がある。

ただ、入手するにはホームセンターやアウトドア専門のショップへ行かねばならず、コンビニやスーパーでも買えるCB缶に比べるとこの点がネック。

また、価格もCB缶が1本100円程度で買えるのに対し、OD缶は500円程度と割高

ですが、これも耐寒性能が高いというOD缶ならではの理由があります。

このST-310では、皆さん馴染みのあるCB缶を使用します。

最大のメリットは、燃料が安価でコンビニなどどこでも入手可能なところです。

マイクロレギュレーター搭載で、低温時でも常に安定した火力で使うことができます。

そのほかに、五徳の安定性が高い、小さく折り畳めてコンパクトに持ち運べるのがポイントです。

クッカー

ここで紹介するクッカーセットには、次のものが含まれています。

・鍋

・フライパン

・やかん

・カトラリー(スプーン・フォーク・ナイフ)

・シェラカップ

・レードル(おたま)

鍋は幅17cm、深さ9cmあるので、2人分のカレーやシチュー等の汁物なら余裕で作れます。

カトラリー、シェラカップ、レードルが最初から付属するのは助かります。

食器

私はseriaとキャンプテンスタッグで揃えました!

セリアのステンレス大皿

ページのトップに載っているカレーは、seriaのステンレス大皿に盛り付けています。

キャプテンスタッグの小鍋は汁物を食べる時にぴったりです♪

蓋の部分は取り皿として使えます。

LEDランタン

夜になると、キャンプ場は真っ暗になり、何も見えなくなるのでランタンやライトを使って明るさを確保します。

このランタンのオススメポイントは・・・

・大きすぎず小さすぎず、使いやすい大きさ

・380ルーメンという、手元照明には十分な明るさ

・光の色が、白色と暖色で切り替えできる

・本物の炎のように暖色光量がランダムに変化する「キャンドルモード」が心地よい

テントの中に、吊るすこともできるので便利に使えます。

火消し缶

焚き火や、バーベキューをした後の炭や木材を消火する際、水をかけて消火することができないので、この火消し缶で密閉して消します。

また、消火した炭は再利用もできるので経済的です!

こちらの決め手は・・・

・軽くて持ち運びしやすい

・安さ!

・耐久性(2年くらい使ってますけど問題ないです)

コンテナ

キャンプグッズを持ち運ぶ時に使っているものです。

キッチングッズや、チェア、焚き火台など、ほとんどのキャンプグッズをこれに入れてます。

おすすめポイントは・・・

・ソフトケースなので、多少形がいびつになってもしっかり閉まる。

・中の仕切り(2枚入り)で自由自在に収納スペースを区切れる

・急な雨に振られても、内部への浸水を防いでくれた(経験済み)

・取手が4箇所ついているので、どの方向で収納していても出し入れしやすい

いかがでしたでしょうか。

ここまでで、約3万円です。

前回の記事と合わせて約5万円です!!!

すべてネット(ほぼAmazon)で揃えられます!

2020年は、コロナの影響でキャンプに全くいけなかったので、今年はたくさんキャンプに行こうと思います。

皆さんもいいキャンプライフを!!

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